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M型の薄毛

M型の薄毛について、原因と対策を解説します。

男性によく見られる「M型」の薄毛とは?

M型とは、髪が前頭部の両サイドから禿げあがり、アルファベットのM字を描くような形で進行する薄毛のこと。真ん中の進行が少し遅いため、このような形になってしまします。ほとんどが男性に発症します。

M型の薄毛になる原因

まずは薄毛になる原因から見ていきましょう。

薄毛の原因は大きく分けて2つ。1つ目は血行不良で、2つ目は男性ホルモンの影響です。とくに2つ目の男性ホルモンの影響が大きいと言われています。

血行不良の影響

薄毛の進行を促進する原因の1つに、頭皮の血行不良が挙げられます。

頭皮のなかでも、とくにオデコのあたりは血管が少なく、しかも心臓から遠い場所。なので、オデコから頭のてっぺんにかけては常に血行不良になりやすい環境にあるのです。

血行不良になると毛母細胞に栄養や酸素が不足してくるため、毛の成長が妨げられてしまいます。

男性ホルモンの影響

「5α-DHT」という男性ホルモンの一種が薄毛になる主な要因です。この5α-DHTはヘアサイクルを乱します。

ヘアサイクルとは、髪が生まれてから抜け落ちるまでの循環のこと。髪は、成長期→退行期→休止期と3つのプロセスを経て健全な循環をくりかえしていますが、5α-DHTは、これらのうち成長期に打撃を与えてしまいます。

髪が成長するための土台である「毛母細胞」を委縮させて、成長期の期間を短くしてしまうのです。

M型になる理由

5α-DHTは、同じく男性ホルモンの「テストステロン」と頭皮に存在する酵素の「Ⅱ型5αリダクターゼ」が結合して生まれます。

そして「Ⅱ型5αリダクターゼ」は、頭にM字を描くような形で存在しているのです。そのためM型に薄毛が進行してしまうことがあります。

M型薄毛の予防と対策

M型の薄毛を予防するためには、正常な男性ホルモンのサイクルに戻すことが最も重要です。

「テストステロン」と「Ⅱ型5αリダクターゼ」が結合する→「5α-DHT」が誕生する→毛母細胞を委縮させる、といった悪循環を断ち切ることができれば薄毛の進行を遅らせることができるでしょう。

現在、厚生労働省が認可している薬剤「フィナステリド」は、この悪循環を断ち切る効果があるとしてクリニックや病院で処方されています。

「年だから仕方がない…」と言って諦める前に、一度専門のクリニックで相談してみてはいかがですか。

 

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